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受託解析でリピート率78.6%の実績!
流体解析のプロフェッショナル

デジタルソリューション株式会社は、20年以上の実績を持つ3次元コンピュータシミュレーション受託会社です。 複雑な下水道管や施設の改良工事などでは、予想外の水流結果となる事があります。 追加工事にはムダなコストが発生し、納期にも影響が出ます。 従来の水理計算や実験に代わり、3次元コンピュータシミュレーションで水流を再現すれば、設計段階での検証や不具合防止が行えます。

マンホール内の流動解析

下水施設内における現象分析や対策効果をシミュレートできます。

堰越えの流量解析

堰構造や堰高さにおける流量の変化をシミュレートできます。

ドロップシャフト流動解析

下水施設内における現象分析や対策効果をシミュレートできます。

下水道の圧力分布

下水道の圧力分布をシミュレートすることで、マンホール蓋飛散防止対策を確認できます。

複雑流路の流体流れ

複雑流路の流体流れを可視化できます。途中に合流等があっても乱流や速度低下を簡単にシミュレートできます。

特徴・メリット

■実験モデルでは困難な、水理現象の再現を行います。

地方公共団体様、上下水道コンサルタント様、設備メーカー様などへ多数の納入実績があります。

模型モデルとCFD の比較表

比較項目 模型モデル CFD(流体解析)
結果が出るまでの期間 模型作成時間が長い 〇:早い
問題の再現性 〇:ミスが少ない △:正確な再現には技術が必要
費用 △:規模により高額 △:規模により高額
バリエーション検討 簡単な変更でも、時間がかかる 〇:早い
保存性 保存に場所が必要 〇:データなので良い
その他 縮小モデル化する場合が多い 〇:原寸で対応できることが多い

3次元流体解析の下水道設計への適用

今後ますます盛んになるCFD 解析

従来の下水道設計では、様々な問題に対し、過去の対策例や水理計算による対策検討を行っている。 特に複雑な構造体については模型実験を実施して対策検討が行われているが、 近年のストックマネージメントに関連した修繕・改築の為の対策検討には多大な費用と時間を要している。 他産業では、CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)解析が模型実験の代替として使用されているが、 一般的な企業では、高額なソフト・ハード導入やエンジニア確保など多くの問題がある。 先行する他業種からのCFD受託解析を専門的に行っているデジタルソリューション株式会社の執行役員・エンジニアリング部ジェネラルマネージャーの河村氏にCFD 受託解析についてインタビューを行った。

3次元流体解析のご相談について

CFD 解析に詳しくありませんが、どの様に依頼すれば良いのですか?

メールなどで問題点と簡単な図面を送付していただければ、早くて精度の良い結果を得る解析手法などをアドバイスします。詳細の確認などは、Web ミーティングでも行います。

費用や工期はどのくらいですか?

解析条件、ケース数、工期などの依頼内容により様々です。具体的なご相談をいただければ、大まかな費用と工期をお伝え出来ます。

CFD 解析の精度は良いのですか?

結果の精度は、形状や流入量などの解析条件の正確性に左右されます。 大型施設などでは、簡単に精度検証テストが行えません。下水道に関連した事例として(公財)日本下水道新技術機構様より公表された資料等をご確認ください。

どの様な会社から依頼を受けていますか?

大企業から中小企業まで様々です。特に中堅企業であっても自社で高額なソフト・ハード導入や十分なエンジニア確保が困難であったり、会社方針としての固定費から変動費への動きからご依頼される企業様もございます。

自社でもCFD 解析を行いたいのですが?

CFD 解析導入のお手伝いも行っています。オープンソースソフト(無料)の人気が高いです。各社にて使用するハードや要求項目が異なりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

CFD 解析以外にも対応していますか?

構造物の強度解析やMATLAB 制御開発も行っています。 VR を使用した安全教育デバイスなども販売中で、スマートホン・タブレット用アプリケーションの開発も可能です。

無料3次元流体解析 導入支援サービス
◆ソフトのインストールから実際の使用方法までをサポートします。
◆初期検討時の設計ミスの防止が出来ます。